Future donation plan

植物園への寄贈計画

15本すべてを自分だけで育てるのではなく、複数の保存先を作ることを将来的な目標としている。

01なぜ複数の場所に分けるのか

個人の栽培環境だけに依存すると、事故や環境変化によってすべての記録が失われるリスクがある。そのため、安定した個体の一部を、将来的に北海道内の植物園などへ相談・寄贈することを検討している。

つまり「自宅で育てる系統」と「植物園などに託す系統」という、複数の保存先を持つことが目標である。

02時期の目安

現時点の目安:まず北海道の冬を経験させ、苗が安定してからを想定している。おおよそ2027年以降を目安としているが、これは目安に過ぎず、実際の苗の状態を最優先して判断する。

寄贈は苗にとって大きな環境変化でもあるため、無理に時期を早めることはしない。

03寄贈時に残す予定の記録

寄贈が実現した場合、個体の来歴が追跡できるよう、次のような情報を記録する予定である。

発芽日2026年8月20日(該当個体の共通情報)
種子の由来入手経緯を「このプロジェクトについて」に記載
栽培履歴「栽培記録一覧」「個体記録」に基づく
北海道での成長記録寄贈時点までの記録一式
寄贈日未定(実現時に記録)
寄贈者未定(実現時に記録)

寄贈の可否・時期は、相談先の植物園の判断や個体の状態により変わりうる。ここに記した内容はあくまで現時点の計画である。

04現在の状況

未着手 現時点では、具体的な植物園への相談・連絡は行っていない。苗が冬を越え、状態が安定した段階で検討を進める。